核兵器および通常兵器の廃絶をめざすブログ

近代文学研究を通して、世界平和を考えています。

2018-01-01から1ヶ月間の記事一覧

機動する反戦小説

ふと思いついたけど、論文には使わずにおきます。ガンダムみたいでかっこいいけど。

芥川龍之介の「将軍」とか

今までやってきた作品群と年代的には近いし、問題を提起するタイプの反戦小説ではあるけど……。 伏字という壁をどうするかだ。

そろそろ次の

「小さな王国」論も終わりが見えたので、そろそろ次の獲物を探そうかと思います。 大正時代(年号に固執はしませんが、1910~1920年代あたり)の反戦小説で。

突き抜ける眠気

中国語の授業中、眠くて仕方がなくなり、ついに机の上に寝そべって寝てしまう。 という夢を見ました。夢のレベルを突き抜ける眠気というのは、どうやったら解消されるんでしょうか。

二人のカール・M

副題にはしないけど、そんな感じで。 (2018・8・24追記 すでに使われていました)

ぐるりと回って

交換論→紙幣論→貨幣論と二転三転したあげく、結局交換論に落ち着きそうです。

やや後退。

最後の一行の解釈に自信がなくなりまして。また練り直します。

大澤信亮「小林秀雄」(『新潮』2018年2月号)

「例によって全集未収録」と以前にブログに書いた、以下の資料についての言及あり。 ※ 小林秀雄氏 大東亜文学の新しい建設のためにアジヤの文学者が一堂に会するといふことは非常に喜ばしいことであります。 (略) 要は我々はこの提携は戦争と深く結付くべ…

「小さな王国」論、やや捗る

完成図が見えて来た、という感じです。

こっちを初夢にしたかった

スコラ哲学者たちの日常を、綿密な時代考証と色彩豊かなCGで描くコメディ映画、という夢を見ました。プトレマイオスの天球儀を落としたかなんかでもめてたような。

今月の予定

小さな王国論は遅くとも今月で終わらせて、平和論文に戻ろうかと思います。

初夢

囲碁大会でウィリアムさんに大差で敗れる夢を見ました。雰囲気自体は和気あいあいだったのでよしとしましょう。